世界大地震&気象災害年表

年表の色分けコード別区分 海外の地震 国内の地震 国内の巨大地震(死者1万人以上) 国内の大きな気象災害 マグニチュード8.5以上の地震
年月日
(西暦)

M

年号(国名) 発生場所・被害(死者数) 最大震度 史実
その他の自然災害
紀元前226/--/--
-- Greece(ギリシャ) 世界最古の地震被害史実か?    
416/ 08/ 23 不明 允恭 5/07/14 遠飛鳥宮付近(大和)「日本書紀」に「地震」とあるのみ。
被害の記述はないが,記録上わが国最古の地震。
日本最古の地震記録  
526/05/29
-- Turkey 地震・津波。死者25万人以上。    
599/ 05/ 28
7.0 推古 7/04/27 大和。倒潰家屋を生じる。「日本書紀」にあり,地震による被害の記述としてはわが国最古のもの。 M7と推定 第1回遣隋使派遣(600年)
679/ --/ --
6.5∼7.5 天武 7/12/-- 筑紫(福岡県西部と南部域):家屋の倒潰多く,幅2丈(6m),長さ3千余丈(10km)の地割れを生じた。   大化の改新(645年)
684/ 11/ 29 8.25~ 天武 13/10/14 土佐その他南海・東海・西海地方。山崩れ、家屋、社寺の倒潰,人畜の死傷多く,高知・土佐地方で約12kmに渡り地面沈下し海に没す。
津波来襲して土佐の船多数沈没(わが国最古の津波被害記述)。南海トラフ巨大地震
  天武天皇没(686年)
715/07/05 6.5∼7.0 霊亀 1/05/26 三河(愛知・東部域)。正倉47破壊。民家陥没した。    
734/05/18 不明 天平 6/04/07 畿内・七道諸国(奈良県・京都府・大阪府・兵庫県域)。
民家倒潰し圧死者多く,山崩れ,川塞ぎ,地割れが無数に生じた。
   
818/ -/ - M≧7.5 弘仁 9/07/ - 関東諸国:山崩れ谷埋まること数里,百姓が多数圧死した。津波ではなく大洪水が発生か? 関東地方で最古の記録か!?  
830/ 02/ 03 7~7.5 天長7/ 01/ 03 出羽:秋田の城郭・官舎・寺社悉く倒れる.家屋も倒潰し,圧死15,傷100余。    
856/ 12/ 22 -- Iran 死者20万人。    
869/ 07/ 13 8.3 貞観11/05/26 三陸沿岸:城郭ほか倒潰するもの無数.津波が多賀城下を襲い,溺死約1千人。
三陸沖巨大地震(史上初の三陸沖津波被害記述)
か。
  富士山大噴火(864年)
887/ 08/ 26 8~8.5 仁和 3/07/30 五畿・七道。京都で圧死多数。津波が摂津沿岸を襲い溺死者多数。    
893/ 03/ 23 -- Iran 死者15万人。    
1096/ 12/ 17 8~8.5 永長 1 /11 /24 畿内・東海道。津波が伊勢・駿河を襲い社寺・民家の流失400余。東大寺他被害。   藤原清衡誕生(1056年)
1138/ 08/ 09 -- Syria 死者23万人    
1185/ 8/ 13 7.4 文治 1 /07 /09 近江・山城・大和地方。
社寺・家屋の倒潰破壊多く死者多数。
   
1268/××/×× -- Turkey 死者6万人    
1293/ 5/ 27 7.0 永仁 1 /04 /13 鎌倉強震:鎌倉。建長寺ほとんど炎上のほか諸寺に被害.
死者数千人あるいは2万3千人余。
   
1348/01/25 6.9 Austria 1万人。オーストリア史上最大の地震    
1498/ 9/ 20 8.2~8.4 明応 7 /08 /25 明応地震(東海道全般):紀伊から房総。伊勢志摩で溺死1万人。静岡県志太郡で死者2万6千人余。南海トラフ。津波が約36mと推定。    
1509/09/14 7.4 Turkey 1万3千人    
1515/06/17  7.8 中国・雲南 鶴慶地震 数百から数千人(複数資料)    
1556/01/23 8.0 中国・陝西 華県地震(西安周辺)。死者83万人-∼82万人。
人類史上最大の地震犠牲者数。
  桶狭間の戦い(1560年)
1596/09/01 7.0 慶長1/07/09 慶長豊後地震(大分県・別府湾)死者708人。大津波で大分で家屋殆ど流失。    
1596/09/05  7.5 慶長1/07/13 近畿(伏見、大阪、境、奈良、神戸、兵庫)死者数500~千100人(複数資料)    
1605/07/13 7.5 中国・海南 死者数千人   江戸幕府始まる(1603年)
1611/12/02 8.1 慶長16/10/28 「慶長の三陸沖地震」(三陸沿岸及び北海道東部)
死者4800余人(伊達・南部・津軽領内)
   
1625/07/21 5.0〜6.0 寛永2/06/17 寛永熊本地震。地震で熊本城の火薬庫が爆発。天守・城中石垣崩れ死者約50人。    
1654/07/21 8.0 中国・甘粛 死者3万1千人又は1万2千人    
1666/02/01 6.8 寛文5/12/27 高田地震(新潟県西部)火災・死者1500人    
1667/--/-- -- Iran 死者1万2千人、又は8,000人    
1668/08/17 8.0 Turkey 死者8千人、又は1万8千人 断層    
1700/01/26 9.0 USA オレゴン州・ワシントン州 Cascadia沈込み帯居住地域外    
元禄13/12/15 「カスケード地震津波」北米Cascadia沈込み帯。翌日津波襲来津波三陸津軽石6m、宮古3mに到達。
1703/01/14 6.7 Italy 死者9,761人、又は1万人から4万人   赤穂藩士吉良邸討ち入り事件
(1703年1月30日)
1703/12/31 7.9〜8.2 元禄16/11/23 元禄地震(関東南部)小田原城下全滅。江戸・鎌倉火災。犬吠埼から下田に津波。相模トラフ境界型。死者数千〜1万人    
1706/11/03 6.7 Italy 死者2,400人、又は1万人とも1万5千人    
1707/10/28 8.6 宝永4/10/04 宝永地震(西日本)死者5千人、又は2万人   富士山宝永大噴火(1707/12/16)
1709/10/14 7.5 中国・寧夏 死者2,000人    
1713/03/26 6.8 中国・雲南 死者数千人、又は2100人/2300人    
1715/05-1716/02 -- Algeria 1715年-1717年で死者2万人、計5回発生    
1716/02/06 8.8 Peru 死者多数    
1716/05 -- Algeria 死者2万人    
1717/08/05 -- Algeria 死者2万人    
1718/06/19 7.5 中国・甘粛 死者7万5千人、又は4万数千人    
1721/04/26 7.4 Iran 死者4万、又は8千人から25万人    
1727/11/18 7.2 Iran 死者7万7千人(1721/04/26と同じか)    
1737/10/17 8.3 Russia 死者あり、25から50mの大津波    
1739/01/03 8.0 中国・寧夏 死者5万人 断層 震度10強  
1741/08/29 -- 寛保1/07/19 渡島津波(渡島半島ほか)死者2千人 →大島噴火    
1746/10/29 8.4 Peru Lima 死者1万8千人
又は4,800人/4,941人/7,141人
M8.6に
修正
 
1749/03/29 -- Spain 死者5千人 震度10
1750/06/07 7.0 Greece 死者2千人  
1751/05/21 7.2 宝暦1/04/26 高田地震(新潟県・長野県北部)死者1,541人  
1752/07/21 7.0 Syria/Tripoli 死者2万人  
1755/11/01 8.5 Portugal 死者6万2千人、又は5万5千人  
1757/04/15 -- Morocco 死者3千人  
1759/10/30 6.6 Syria 死者2千人、又は2万人  
1759/11/25 7.4 Lebanon/Syria 死者3万、又は1万から4万人。断層  
1766/03/08 7.3 明和3/01/28 津軽地震(青森・弘前)火災 死者1,335人  
1769/08/29 7.8 明和6/07/28 大分県・宮崎県・熊本県 死者あり  
1771/04/24 7.4 明和8/03/10 八重山津波(八重山・宮古群島)死者1万2千人  
1780/01/08 7.4 Iran 死者5万人、又は20万人 震度11
1783/02/05 6.9 Italy 死者3万5千人、又は5万人。火災。 震度11
1789/0/5/29 7.0 Turkey 死者5万1千人    
1792/05/21 6.4 寛政 8/03/10 島原大変肥後迷惑(島原半島)。島原半島天狗山東部が崩落、島原湾に入り津波発生→肥後(熊本港)に津波襲来し、死者1万5千人。眉山山体崩壊。  
1797/02/04 8.3 Ecuador 死者4万人、又は6,000人  
1812/03/08 8.0 USA,NM-EQ 断層 死者記録無し。居住地域外。 震度12
1828/12/18 6.9 文政 8/03/10 三条地震(新潟県)火災 死者1,681人 M7.2-7.3
1833/11/24 8.7 Indonesia Sumatra 死者数記録残っていない  
1843/04/25 8.0 天保 14/03/26 釧路・根室 死者46人。
Russiaによれば南千島列島地震でM8.2
 
1847/05/08 7.4 弘化 4/03/24 善光寺地震(信濃北部)死者8,174、又は8,304人。
断層/洪水
 
1850/09/12 7.5 中国・四川 死者2万3860人 震度10
※1854/07/09 7.3 安政 01/06/15 伊賀上野地震(伊賀・伊勢・大和)。死者1,600人 これらの連続地震は連続的プレート境界型と断層破壊が起こった可能性か?
※1854/12/23 8.4 安政 01/11/04 安政東海地震(東海・南海道)火災・死者2,000人
※1854/12/24 8.4 安政 01/11/05 安政南海地震(畿内・南海道)火災・死者数1,000人
※1855/11/11 6.9 安政 02/10/02 安政江戸地震(関東南部)。死者7,444〜1万人以上。
江戸大火災発生死者数4,500-2万6,000人とも。
1856/10/12 8.3 Greece 死者20、又は538人 震度11
1857/12/16 7.0 Italy 死者1万939人、又は1万3488-2万4000人。   明治維新(1858年)
1861/03/20 8.4 Indonesia Sumatra 死者非常に多数 震度10
1868/08/13 8.5 Chile/Peru 死者2万5千人、または4万人 のちにM8.8に修正
1868/08/16 7.7 Ecuador/
Colombia
死者7万人。  
1872/01/06 6.3 Iran 死者4,000人。  
1872/03/14 7.1 明治5/02/06 「浜田地震(出雲・石見)」。死者550人、全壊約5000棟。
海岸沿いで大規模隆起・沈降。
震度4 
1875/05/18 7.3 Colombia 死者1万6000人。  
1879/07/01 8.0 中国・甘粛省 武都地震。死者2万9480人。 震度11
1881/04/03 6.5 Greece 死者7,866人 震度9、後に震度11に訂正 1880年日本地震学会誕生
1883/07/28 5.6 Italy 死者2,333人、又は3,300人。  
1883/08/27 -- Indonesia 火山爆発・地震・津波
死者数万人以上、又は3万6千人以上。
 
1889/07/28 6.3 明治22/07/28 熊本県西部地震(熊本市中心部)。死者20人、全壊239棟。断層 震度4 
1891/10/28 8.0 明治24/10/28 濃尾地震(岐阜県西部)。火災・死者7,273人。断層  
1893/11/17 7.1 Iran 死者1万人 震度9-10
1894/06/20 7.0 明治27/06/20 「東京地震」東京都東部。東京・川崎・鎌倉死者7人。全半壊多数被害  
1894/10/22 7.0 明治27/10/22 「庄内地震」山形県北西部庄内平野。死者726人。
全壊・半壊・全焼計8,403棟。
震度5強   
1896/06/15 8.2 明治29/06/15 三陸地震津波(岩手県沖)。死者2万2千人。
Hawaiiも被害
震度7  
1896/08/31 7.2 明治29/08/31 陸羽地震(秋田県東部)。死者209人。
秋田・岩手両県で全壊5792棟。川舟断層・千屋断層が生じる。
震度5  
1899/09/10 8.6 U.S.A Alaska,隆起 震度11  
1902/04/19 7.5 Guatemala 死者2,000人  
1902/12/16 6.4 Uzbekistan 死者4725人 震度9
1903/04/28 7.0 Turkey 死者3,560人、或いは6,000人。 震度9
1905/04/04 8.6 India カングラ大地震。
死者1万8815人、又は2万人
M過大のためM7.8に修正
1906/01/31 8.8 Ecuador 死者1,000人。  
1906/04/18 8.3 U.S.A サンフランシスコ地震。死者3,000人。
サンアンドレアス断層。
 
1906/08/17 8.4 Chile 死者3,760人、或いは2万人。 震度11
のちにM8.1に修正
1907/10/21 7.4 Uzbekistan / Tajikistan国境 死者1万5千人。  
1908/12/28 7.1 Italy メシナ大地震。
死者8万2千人か11万人、或いは20万人
震度11
1909/01/23 7.3 Iran 死者5,500人か或いは6,800人。断層地震  
1911/06/15 8.0 明治44/06/15 喜界島地震(奄美大島付近)死者12人。後にM8.1に修正 観測器無し 人類初南極点到達
(1911年12月14日)
1914/03/15 7.1 大正 3/03/15 「仙北地震」秋田県南部仙北郡。死者94人。 震度5強 第一次世界大戦勃発
(1914年7月28日)
1920/12/16 8.5 中国・寧夏 海原地震。死者23万5502人、後に24万6000人
断層破壊
震度12。M8.6に修正
1922/11/11 8.5 Chile 死者1,000人。  
1922/12/08 6.9 大正11/12/08 「島原(先々石湾)地震」島原半島・天草・熊本市・長崎県。
死者26人(長崎)。全壊195棟。
───
1923/02/03 8.5 Russia 死者あり。詳細公表なし。 震度11
1923/06/14 5.8 中国・四川 死者1300人 震度7
1923/09/01 7.9 大正12/09/01 関東大震災・関東地震(関東南東部)大火災。相模トラフ境界断層破壊。
死者10万5千人。
震度7 防災の日制定へ
1925/03/16 7.0 中国・雲南省 「大理地震」死者5808人 震度9
1925/05/23 6.8 大正14/05/23 「但馬地震」兵庫県北部。死者428人。全壊・焼失家屋3475棟。断層地震 震度6強  
1927/03/07 7.3 昭和 2/03/07 「北丹後地震」京都府北部。死者2,925人。
全壊・焼失家屋12,584棟。
震度6強  
1929/05/01 7.2 Iran 死者3257~5803人
断層地震
震度9〜10  
1930/05/06 7.3 Iran 死者2514〜3000人
断層地震
震度9〜10  
1930/11/26 7.3 昭和 5/11/26 「北伊豆地震」静岡県伊豆地方。死者272人。全壊家屋2,165棟。二つの断層が破壊 震度6  
1931/08/11 8.0 中国・新疆ウイグル自治区 「富蘊地震」死者10,000人以上。断層 震度11  
1933/03/03 8.1 昭和 8/03/03 三陸沖地震津波(三陸沖)。死者3,064人。
家屋流失・倒壊5,851棟
震度5強  
1933/08/25 7.5 中国・四川省 「叠渓地震」死者6,865人以上。湖決壊洪水死2,500人 震度11  
1934/01/15 8.3 India / Nepal
国境
死者10,700人以上。    
1934/03/21   昭和 9/03/21     「函館市大火」死者2,15人
1934/09/20   昭和 9/09/20     「室戸台風」死者/不明3,036人(特に大阪)
1935/04/21 7.1 台湾 「苗栗地震/新竹・台中地震」死者3,276人以上。    
1935/05/30 7.5 Pakistan 死者60,000人以上。(別)25,000〜30,000人 M7.6に修正  
1935/06/30   昭和10/06/30     「大雨」死者/不明156人(西日本)
1935/09/26   昭和10/09/26     「台風」死者/不明377人(特に群馬)
1938/07/05   昭和13/07/05     「梅雨前線」死者/不明925人(特に兵庫)
1938/10/14   昭和13/10/14     「南九州台風」死者/不明467人
1939/01/25 7.8 Chile 死者28,000~30,000人。 震度10  
1939/12/26 7.8 Turkey
(トルコ)
死者32,968〜45,000人。断層地震 震度11~12  
1942/08/28   昭和17/10/14     「台風」死者/不明1158人(九州から近畿、特に山口)
1943/07/25   昭和18/07/25     「台風」死者/不明240人(九州から近畿)
1943/09/20   昭和18/09/20     「台風」死者/不明970人(九州から中国山陰、特に島根)
1943/09/10 7.2 昭和18/09/10 「鳥取地震」鳥取県東部直下型。死者1,083人。
家屋全半壊13,643棟。鹿野断層/吉岡断層
震度6  
1944/12/07 8.0 昭和19/12/07 「東南海地震」三重県沖。死者1,251人。
プレート境界型
安政の大地震から90年目  
1945/01/13 6.8 昭和20/01/13 「三河地震」愛知県南部。死者2,306人。(別)1961人
断層破壊地震。震度7
 
1945/09/17   昭和20/09/17     「枕崎台風(西日本)」
死者/不明3,756人
1946/12/21 8.0 昭和21/12/21 「南海地震」紀伊半島沖。火災。死者1,330人。
プレート境界型。震度5
M8.1に修正  
1947/09/15   昭和22/09/15     「カスリーン台風」東海以北
死者/不明1,930人
1948/06/28 7.1 昭和23/06/28 「福井地震」福井県北部域。火災。
死者3,769人或いは5,390人。断層破壊地震
震度7  
1948/09/12   昭和23/09/12     「秋雨前線大雨」九州北部
死者/不明247人
1948/10/05 7.3 Turkmenistan 死者19,800~110,000人。断層地震    
1949/07/10 7.4 Tajikistan 死者12,000人。断層地震 震度9~10  
1952/03/04 8.2 昭和27/03/04 「十勝沖地震」釧路沖。死者33人。
津波北海道で3m、三陸沿岸2m、関東地方にも到達
震度6  
1952/11/04 9.0 Russia
(カムチャッカ大地震)
死者多数。 震度11  
1954/09/26   昭和29/09/26     「洞爺丸台風」死者/不明1761人
(洞爺丸転覆事故のみは1155人)
1957/07/28   昭和32/07/28     「諫早豪雨(長崎)」死者/不明992人
1958/09/28   昭和33/09/28     「狩野川台風(近畿・静岡)」死者/不明1269人、浸水家屋54万戸
1959/09/27   昭和34/09/27     「伊勢湾台風」死者/不明5098人
1960/05/23 9.5 昭和35/05/23 「チリ地震津波」南米チリ沖。翌日津波襲来死者142人。
津波三陸沿岸6m、その他で4mが到達。沖縄で死者3人
───  
1964/06/16 7.5 昭和39/06/16 「新潟地震」新潟県沖。死者26人。住家全半壊8600棟、浸水15297棟。新潟市内で著しい液状化。津波新潟県沿岸で4m 震度5  
1964/07/19   昭和39/07/19     「昭和39年7月山陰北陸豪雨」
死者/不明128人
1967/07/10   昭和42/07/10     「昭和42年7月豪雨」
死者/不明371人、浸水家屋30万戸
1967/08/26   昭和42/08/26     「羽越豪雨」死者/不明146人
1968/02/21 6.1 昭和43/02/21 「えびの地震」鹿児島県薩摩地方。死者3人。
住家全半壊1169棟。本・余震多数。
震度6  
1968/05/16 7.9 昭和43/05/16 「1968年十勝沖地震」三陸沖。死者52人。
建物全半壊3677。津波三陸沿岸5m、襟裳岬3m
震度5  
1983/05/26 7.7 昭和58/05/26 「日本海中部地震」秋田県沖。死者104人(うち津波100人)。津波警報発令前に男鹿半島に津波襲来。 震度5  
1983/07/20-27   昭和58/07/20-27     「昭和58年7月豪雨」
死者・行方不明117人。
1993/07/12 7.8 平成 5/07/12 「北海道南西沖地震」北海道南西沖。死者202人。
津波で奥尻島青苗地区壊滅。青苗地区10m
震度6  
1993/08/01-07   平成5/08/01-07     九州南部「平成5年8月豪雨」
死者・行方不明79人。
1993/09/29 6.2 India 死者7,601〜9,748人以上。    
1995/01/17 7.3 平成7/01/17 「兵庫県南部地震/阪神・淡路大震災」死者6,434人。住家全半壊25万6312棟(火災含)。野島断層帯の逆断層直下型。 震度7  
1998/07/17 7.1 Papua New Guinea 死者2,700人。プレート歪み帯型    
1998/09/03 6.2 平成10/09/03 岩手県内陸北部地震
岩手山火山性横ずれ型断層型
震度6弱  
1999/08/17 7.8 Turkey 死者1万7,118人。断層破壊型    
1999/09/21 7.7 台湾・中部域 「集集大地震」死者2,413人。断層破壊型。    
1999/09/30   平成11/09/30     東海村JCO原子力臨界事故
放射線被曝死亡2名、重症1名、被曝者667名
2001/01/26 8.0 India / Pakistan 死者20,023人以上。    
2003/12/26 6.8 Iran・バム市 死者43,200人以上。    
2004/10/18-21   平成16/10/18-21     「台風第23号」死者・行方不明99人。被害家屋74,085棟
2004/10/23 6.8 平成16/10/23 「新潟県中越地震」新潟県中越地方。死者68人。
住家全半壊1万6985棟。新潟—神戸歪み集中帯の逆断層型。
震度7  
2004/12/26 9.1 Indonesia
(Sumatra)
死者28万3,100人以上。大津波発生。    
2005/10/08 7.7 Pakistan 死者86,800人以上。    
2006/01 -03   平成18/01-03     「平成18年豪雪」死者・行方不明152人
2006/05/26 6.2 Indonesia
(Java)
死者5,749人以上。    
2006/07 -10   平成18/07-10     「平成18年7月豪雨」等死者91人
2007/07/16 6.8 平成19/07/16 「新潟県中越沖地震」新潟県上中越沖。死者15人。
住家全半壊7040棟。逆断層型。
震度6強 震源域内の原子力発電所が初めて被災。低レベル放射性廃棄物ドラム缶が散乱
2008/05/12 8.1 中国・四川 「四川・汶川地震」死者6万9227人 震度11
2008/06/14 7.2 平成20/06/14 「岩手・宮城内陸地震」岩手県内陸南部。死者23人。
住家全半壊176棟。加速度4000ガル(ギネス記録)。
震度6強  
2009/04/06 6.3 Italy ラクイラ地震。
死者死者308人。
2009/09/29 8.1 Samoa Island 津波で死者192人以上。    
2009/09/30 7.1 Indonesia
(Sumatra)
死者1,117人以上。    
2010/01/12 7.3 Haiti
(Port-au-Prince)
死者31万6000人。首都ポルトープランス直下型    
2010/02/27 8.8 Chili
Bio-Bio沖。
死者521人以上。日本で津波観測。 震度9  
2010/04/13 7.0 中国・青海 死者2220人    
2010/06 - 09   平成22/06-09     「酷暑・大雨」死者271人
2010/10/25 7.3 Indonesia
(南Sumatra)
死者445人    
2011/03/11 9.0 平成23/03/11 『東日本大震災/東北地方太平洋沖地震』三陸沖。
プレート境界型&逆断層型超巨大地震。住家全半壊30万棟以上。
死者・不明2万1000人以上。津波最高35m。
震度7 東京電力福島第1原子力発電所爆発事故
2015/04/25 7.8 Nepal
(Saurpani/Kathmandu)
死者・不明9,164人。プレート収束型境界断層滑り 震度9  
※2016/04/14 6.4 平成 28/04/14 熊本県熊本地方地震 ↓(同年4/16に再度断層反対側帯横ズレ地震発生) 震度7  
2016/04/16 7.8 Ecuador
(Muisne)
死者654人。収束型境界逆断層滑り 震度8  
※2016/04/16 7.3 平成 28/04/16 平成28年熊本地震。死者48人 震度6強
震度7に修正
 
最終更新日:2016年


参考資料 : 日本国内の西暦1500年以前のデータは公益社団法人日本地震学会資料より。
        1501年以降のデータは特に人的被害の大きな地震を平成23年理科年表より抜粋し引用。
        国内データは年号でも記載。中国以外の国はアルファベット文字で表記。
        被害死者数の複数掲載については、歴史が古く複数の記述がある為、死者数を複数掲載。

最大Mは、1700年のアメリカのみ記載。1868年のチリ地震のMは理科年表では修正値でM8.8、死者2万5千人。
それ以外のM9.0以上の地震は1950年以降の為、省略しました。
1960/5/22のチリ地震は歴史上最大のM9.5で、死者5,700人。


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