四川省大地震…四川電視台が伝えた生と死の境界
2008年5月12日午後に中国四川省で地震が発生した。この巨大地震は、人類史上例を見ない大災害になった。
震度は何度も訂正され、結果的にM8.0となった。
連日伝えられる中国中央電視台CCTV-4の報道は、当初は断片的な報道ばかりだった。しかし、インターネットを通じて徐々に情報が流れ、
中国政府はようやく尋常ではない今回の地震の驚異を知った。
その時、地元のTV局は、何を映していたのでしょう?
四川電視台が伝えたものは、やはり生と死のタイムリミットでした。
自然災害の時、何度も繰り返される
時間との戦い。あまりにも当たり前
の事が届かぬ不合理と矛盾。
本当に、何も出来なかったのだと、実感する瞬間…
決して、この教訓を忘れないで。
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