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■ 日本は石油の価格に一喜一憂しています。小麦の価格上昇も生活に暗い影を落とし始めました。
■ 日本経済に…私達の暮らしに…危機が訪れようとしています。
■ 今こそ、文明開化の時のように世界の出来事にもっと目を向けましょう!
■ あなたの知らない細かなニュースと情勢が視野に入るだけで、きっと世界はもっと身近になるはずです。
■ 海外衛星放送受信は、それまで私たちが知らなかった各国の本当の姿と現実を映し出しています。
■ 世界のニュースの裏側を見て下さい。日本はこれから更に世界情勢に大きく揺さぶられる事になるでしょう。
2008年03月14日、中国西蔵自治区で暴動が発生しました。やがて暴徒と化した一部の人々が、中国政府に対して不満を爆発させ、独立したいと宣言。その暴動はチベット族が住む、甘粛省などにも飛び火し、中国政府はこれらを武力制圧しようとした。公式的には武力行使を否定しながらも、チベット旅行者の証言や、海外メディアの取材等で
その悲惨な状況が明らかになっています。
この状況はかつてのソ連や東ヨーロッパ、そして最近ではアフガニスタンなどでも見受けられました。結果的に武力による弾圧は、世界を駆け巡り、非難が集中しました。
国境を越えた電波は、やがて真実の雨となって東ヨーロッパに降り注ぎました。ソ連崩壊、ベルリンの壁崩壊が訪れ、多くの人々が抑圧から解放され、自由を手にしました。
今日では、いくら武力統制しようとしても、隠し通す事は出来ません。
手軽に衛星を介して、現地からその模様を届けられるようになったからです。情報は必ず国境を越え、隣の国や周辺国に流れる。やがてそれは今回のチベット族弾圧の報道のように、各国に点在するチベット民族に伝えられるのです。
だから、メディアがいつも真っ先に攻撃を受けます。
2001年10月07日、アフガン侵攻の時、巨大なパラボラアンテナがアメリカ軍によって破壊されました。2001年9月11日 アメリカ同時多発テロ事件(死者2973人)の標的として、合衆国政府はアルカーイダの犯行と断定し、首謀者の身柄引き渡しを要求しましたが、拒否された為、武力報復を決定したのです。
時として報道は武器になります。それを防止する為の破壊でした。
アフガニスタンは歴史と伝統のある国ですが、内戦と混乱の末、国が分断されています。国としての統一を取り戻すため、そして自由で民主的な国を造るために、メディアが果たす役割は少なくありません。
これからは自由を象徴するものとして、修理され、使われる事でしょう。
これは現在(2008年2月)のイラク市内の様子。 アパートの屋上には巨大なパラボラアンテナが建っています。この為子供たちの遊び場が狭くなりましたが、自由な情報の受信が可能になりました。
私達は、情報や報道を当たり前のものと考えています。でもそれは自由な国の証しであり、表現や宗教、民族、そして人としての誇りが保たれている証拠なのです。
しかしまだまだ世界には、自由を蝕まれている人々がいる事を忘れてはなりません。
Please do not forget someone is looking at yours.
海外衛星放送の世界は、殆どが英語。アジアでは中国語や台湾語、更に各国語の他、
中東地域やインド等はアラビア語やヒンズー語など実に多種多様な言語が飛び交う。
残念だが、日本語解説音声や字幕はBBC WORLDなどほんの僅か。
となるとさすがに外国のテレビを見ようにも、言葉の壁が大きく立ちはだかるのは
至極当然で、それが最大の問題にもなる訳だ。
結局受信設備を揃えても、内容が分からなければ、次第に海外衛星放送から疎遠になってしまうでしょう。
しかし驚くなかれ、世界は何と広い事か!
丁寧に他言語多字幕表示してくれる放送局が存在する。
無論、日本語字幕が登場するのだが、何とこのTV局、地域に応じて英語、スペイン語、フランス語、ロシア語、アラビア語、ペルシャ語、中国語、台湾語、ベトナム語、ポルトガル語、タイ語、クロアチア語などの他に韓国語の字幕も登場する!
しかも多数の各国の字幕が同時に表示されるのである。これは英語の音声を同時通訳で中国語や日本語、フランス語や韓国語、ベトナム語やタイ語を字幕として表示しているのである。
言葉で表現するのは難しいので、実際に他言語字幕の画面を見ていただこう。
きっと驚きと微笑が沸き上がるに違いない…。
ご覧になるには、Windows Media Plyerが必要です。
 play time:4min7sec

チャンネルデータ: チャンネル名:SMTV(アメリカ)
衛星名:ASIASAT-2
静止位置:東経100.5度
周波数:3960 H(C-Band)
SR:27500
FEC:3/4
90cm程度のアンテナで良好に受信出来ます。
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