| Gospell Digital Technology Co., Ltd. Digital satellite tuner GSR-S80F Use report |
|
| 基本操作編 |
![]() 紹介するのはGSR-S80F。初心者向けとしても最適なこの機種を解説。 ただ単にFTA(ノースクランブル)のチャンネルを楽しみたい方に、お薦めで価格もお手ごろな機種。 その使い勝手を紹介。 |
|||||
| このチューナーの最大のポイントは、この9画面マルチ表示。 スクランブルの掛かったチャンネルを削除すると、こんな画面になる。 チャンネル選局にとても便利である。 但し、リモコンで選択した青い枠で囲まれたチャンネルしか動かないが、カーソルで動かすと、一つ一つのチャンネルを見る事が出来る。 そしてそのまま「OK」ボタンを押せば大きく映せる。 |
![]() |
||||
| リモコンのメニューボタンを押すと、この画面になるので、そのままAuto Searchボタンを押すと、Scan画面になる。 通常ならそのまま「OK」ボタンを押すとAuto Scanが動き出す。 Scan画面ではScan Modeを選択出来る。 FTAだけ登録する場合とCA(スクランブル)も一緒に登録するかを選択。 CAも選択すると、下段のような表示になる。 |
![]() ![]() |
||||
| LNBの局発周波数の設定、LNBの選択、22Kの選択が可能。 もちろんユニバーサルLNBにも対応しており、その場合はLNB2に局発周波数を入力する。 最終的にCバンドならこの設定でOKだ。 |
![]() |
||||
| 右の画面はYAMAL-201をスキャン中! チャンネルを認識すると周波数(TP)ごとに画面に表示され、登録される。 但し、周波数はマイナス1MHzのズレ。SRも1-2KBpsのズレが出る。 未知のチャンネルをサーチする場合でも、周波数とSRが表示されるが、FECは表示しない。 この時点では、認識出来た全てのチャンネルが登録されるが、その放送がスクランブルか否かは分からない。 サーチ時間は10〜15分程度。(衛星のチャンネル数による) チューナーがチャンネルを見つけた時は、本体前面の緑のランプが点灯するが、規格外の場合(DVB-S2やMPEG-4、或いはH264、4:2:2等)は登録されず弾かれる。 |
![]() ![]() |
||||
| YAMAL-201の場合は最後に登録された、HUMOR TVがサーチ終了と同時に映る。 もしそれがスクランブル放送の時は画面は真っ暗。 |
![]() |
||||
|
データのセーブが済むと、リモコンのinfoボタンでチャンネルの各データが表示される。 この操作をしても、映っている映像が消える事は無い。 受信レベルも確認出来る(強度別色分け表示)。 しかしFEC値は表示出来ない。 (最近の殆どのデジタルチューナーがこの傾向である。) |
![]() |
||||
| 登録したら… EXITボタンを押し、数字の「0」ボタンを押すと、9画面表示になる。 この画面では登録された順番に映像が映るが、]画面が一つある。認識されていないチャンネルだ。 しかしそこでカーソルを移動させると… しっかり映像が確認出来ました。 これは電波が弱い為に9画面の時は表示されないと言う、このチューナーの性質でしょう。 |
![]() ![]() |
||||
チャンネルの選択は、9画面中から選ぶか或いは、写真のようにChannel Listからも選ぶ事が出来ます。 Channel Listの場合は、子画面が現れ、視聴可能か判ります。 |
![]() ![]() |
||||
![]() |
|||||
| 使用上の重大な注意点 | 本チューナーは、国内のラジオ周波数と混信する可能性があります。 原因は定かではありませんが、NHKの受信障害対策の専門家に調査を依頼したところ、 AMラジオ周波数の、650Mhzより上で混信が入り、その強度はTV用UHFトランスミッター並みに強く、私の家では、外の広い範囲まで到達しており、自動車のラジオも聞こえなくなる状態です。室内では、混信が酷く、当地のIBC岩手放送ラジオ(687MHz)が全く聞こえない。この為、使用しない時は電源を抜く事に。 AMラジオに受信障害が発生した場合は、まずこのS80Fチューナーを疑ってみて下さい。 但し、これは、あくまで万が一の時の、参考意見として下さい。 |
||||
|
|
|||||