2026年10月20日ストーリーズ用
最初、棚一面に紅茶の缶(?)が整然と並ぶ写真には驚きました。エッセイの執筆のたびに、スリランカまでひとっ飛びしてるのかと思い、仰天して、掛ける言葉が見つかりませんでしたが、どうやら日本でも通販で買えるようなので、毎回スリランカまで行く事もないのかな…と思った次第です。東京だったら、Dilmah(ディルマ)紅茶を飲めるお店があるんでしょうね。紅茶の香りを楽しみながら、エッセイのストーリーに思いを巡らせるって、素敵ですね。心の深呼吸をしながら、次はどんな旅物語を綴るのか、とても楽しみにしています。季節が急に変わったりする時期になりました。風邪を引かないよう、十分注意してくださいね。更新、嬉しいです。ありがとうございます。
順風満帆の時も、艱難辛苦の時も共に支え合った親友の結婚披露宴。とっても嬉しそう。今度は渚さんの番ですね。溢れる程の幸せが両手一杯にキラキラと輝き、その笑顔がいつまでも続きますように。
渚さん、こんばんは。旅行先にサウジアラビアを選ぶと言う発想が凄いですね。紛争地域の直ぐ近くに行く勇気に、度胸と好奇心の強さを感じます。古代文明を間じかに見られるチャンスって、滅多にあるものじゃないですもんね。冒険に満ちた文章、読みました。本当に異世界に迷い込んだような光景ですね。それと飛行機の乗り継ぎに四苦八苦した様な事が書かれていましたが、今は羽田から毎日、サウジアラビアの隣国の小国、カタールにカタール航空が直行便を飛ばしていますし、カタールからはアルウラに直行便が飛んでいるので、乗り継ぎは簡単だと思います。海外旅行は焦らず、ゆったりした気分で楽しんで下さい。サウジアラビア紀行、続編を楽しみにしています。のんびりと行きましょう。
2026年10月12日ストーリーズ(リール恥ずかし)に対し。
渚さんへ。
リール投稿に対し、皆さんのコメントの反応の速さに驚き、私はコメントを書けませんでした。皆さんのコメントは実に的確で、正論に溢れ。渚さんの気持ちに配慮したものばかり。
読んでいると、まるでコメントを用意していたかの様で、私の言葉では、渚さんに全然響かないだろうなと、勝手に思ってしまい、コメントを控えてしまいました。
私が言いたかった事は、渚さんが今も通院されて、飲んでいる薬の事です。
その一つにパロキセチンがありましたが、この薬は2018年12月、適応が拡大され、特殊な低用量がPTSDとその類似疾患の強迫性障害(確認行動や周囲の異変、トラウマに関連する発症抑制)で追加承認されました。但し容量は6.25mg錠のみ。
この薬には他に高容量の薬が何種類かありますが、それは含まれていません。これはPTSDに対する初めての承認薬で、依存性もありません。
誰でも処方薬が本当に自分に効くのか不安になるものですが、1種類でも出れば安心感を得られると思います。そして思っている事、今困っている事を文章にして、大勢の人に読んでもらう事も治療の一環になります。
渚さんが過去の苦しみを全て消せなくても、自分自身を見失わず、好きな事をして、前へ一歩でも進んで欲しいといつも願っています。私はいつも即答でコメントを書けませんが、常に心の叫びに耳を傾け、寄り添って行きたいと思っています。好きな事を続けながら、笑って過ごせる日が一日で多くなる事を心から願っています。
2026年10月9日ストーリーズに対し。
刺繍の土台となる布の選択から刺繍糸の色の選択。そしてフレームとのバランス。どれを取っても渚さんの感性と集中力に、毎回感心するばかりで素敵です。そして極めつけは、同じ糸なのに裏を見ると模様が全く違う世界観が現れる「こぎん刺し」の奥深さ。今度は是非、表の模様とまるで違う裏の模様を見て見たいです。単なる刺繍と思ってましたが(ごめんなさい)、とてつもなく繊細な「こぎん刺し」の世界を、是非極めて下さい。楽しみにしています。
2026年10月8日ストーリーズに対し。
フェスタの内容を拝見して感じた事。
私の自治体でも精神疾患の人を対象にした会合のような集まりがあります。みんなで料理を作ったり、バスで遠足のような近場巡りとか、今抱えている悩みとか困り事を話したり。でも結局、ある程度の人数が集まる場所が苦痛で、他の人の視線が気になって、行った事がありません。
私の疾患では集団視線が最もダメで恐怖を感じてしまいます。特効薬がなく、様々な抗精神薬を飲んでないと、自分の気持ちに押し潰されてしまいます。どうしても他の人が幸せそうに見えて、自己嫌悪になります。
明るく話しかけられるのも辛いですし。何も言わなくても、お互いの病気の事を理解している人じゃないと、言った事を否定されるんじゃないかと、怖くなってしまうのです。
渚さん、ごめんなさい。せっかくこう言う集まりもあるよ、と教えてもらったのに良い返事が出来なくて。ずーっと考えて、やっぱり集団で集まるのは苦手です。
2026年9月29日 多分、大部分の人は自分の未来がどんな未来になるのか、不安を抱えながら、周囲と自分の今を比べ、視線や言葉を気にしながら生きていると思う。
日本に住んでいる限り周りの言動は、例え自分の事で無いとしても気になって気になって仕方が無い。だから家に閉じこもってしまう。みんな悪口に聞こえて来そうで恐いから。
でも海外に旅に出ると、そんな事、微塵も気にせず、堂々と街を歩ける。自分を知る人は一人もいないと言う解放感は、実に爽快で居心地が良い。それがもし心のエネルギーになっているのなら、帰国したら次の旅行の事を考えるのも、一つの少し先の希望になるかもしれない。
生きる目標を海外旅行に出かけ、知見を広げ、解放感を味わう。ずぅーっと先の未来ではなく、ほんの少し先の未来に見据えるのもいいかもしれませんよ。
部屋に一人で居ると、沈鬱で、無口になって、気力が湧いて来ない。
そんな時は、文字にして思っている嫌な考え、悲観的な思いの自分を吐き出して下さい。文字にするだけでも少し気が楽になりますよ。
公開、非公開は考えずに、まずは毎日毎日、日課のように書き記してみて下さい。少しでも気持が安らぐ事を願って・・・。
2026年9月27日 渚さんが2日連続のストーリーズは初めて。嬉しい
(前日のカマキリ色の服と同じ写真に大きなカマキリGIF登場!)渚さんの想像力には、ただただ感心するばかりです。でっかいカマキリを元写真の前面に、ドンと重ねて来るなんて、私の発想力では到底思い浮かばない着想(アイデア)です。
この動くカマキリで、背景写真となった渚さんの着ている服が、より一層可愛く見えるし、窓から差し込む日差しで、ポーズがひときわ美しくかっこ良く見えます
2026年9月26日
夜はめっきり涼しくなりましたね。衣装も可愛い薄緑色でカマキリ色。例えが素敵です。
(ストーリーズの刺し子用)素敵で美しい。色々な形や模様の組み合わせ。そして構図のセンスの良さに本当に感心するばかりです。可愛いなぁ。
楽しそうな笑顔を見てると、こっちも嬉しくなって来ます。私もメガネですが遠近両用なので、レンズは大きいのが選べません。
渚さんのメガネはレンズ枠リムはチタンかな?ブリッジと横のテンプルはプラチナっぽいですが、プラスチックより更に軽くて良いですよね。笑顔にピッタリのメガネは、とっても素敵です。
渚さんへ。 親友の披露宴のあと、帰り際に雨が本格的に降り出し、と同時に、あの忌まわしい過去がフラッシュバックして来た。 それをきっかけに今の自身が置かれてる現実に引き戻され、自分は男の人を好きになって、結婚出来るだろうか?と考えると、トラウマやフラッシュバックを乗り越えられるんだろうか.....と思ってしまう。やっぱり拒絶反応が起こり、無理かもしれないと思うと、悲観的な涙が溢れて止まらなかった。私は幸せになれない、と。
ーーそんな恐怖とケガの痛みと戦い、乗り越えた人たちがいます。
今から41年前の世界の航空機事故史上、単独の事故としは最悪の520人が亡くなった日航ジャンボ機墜落事故。この史上最悪の事故で、生存した4人の女性のその後を知っていますか? 当時はPTSDという言葉さえ無かった時代でした。
「怖い、恐い」と叫んでいた8歳の女子小学生、その母親で34歳の女性、日航CAだった26歳の女性、そして12歳の女子中学生。4人とも重傷だったが、回復したのちの、その後の人生が分かっています。
CAは復職し、結婚して子供を授かっている。主婦はあれ以来2度と飛行機に乗っていない。その子供は事故の記憶が鮮明ではなく、修学旅行で飛行機に乗っている。中学生はその後、看護師になり、結婚し、3人の子供を授かった。でもやはり飛行機には乗っていないとの事。
中学生以上の女性は皆、飛行機に乗る事を今も恐れていた。だから忌まわしい恐怖を経験した飛行機を避けている。
渚さんは、フラッシュバックが起こる光景や環境や人間関係を避けていますか? 人は過去の記憶が覚醒するには、やはりきっかけが重要で、これまでの経験からその誘因を避ける事が一番だと思います。意識して呼び水を避ける。
もし好きな人が出来たら、まず初めにその事を伝えておく。それを理解し承諾し、一緒に避けてくれる人がきっと現れます。 その時、笑顔でいる為にも、今、出来る事は目標を持つ。好きな事を見つけ熱中する。今は先の事を考えず、自分が楽しいと思う事を続けてみる。トラウマの誘因を小さく意識しながら、自分の気持ちに素直になる事ではないでしょうか。
そうしているうちに、渚さんの気持を理解してくれる人が、きっと現れます。自分の気持ちを「これは大丈夫だよ」と確認しながら。そして少しずつ、笑顔が増えますように。
渚さんへ。
親友の結婚式と披露宴を楽しく、暖かな気持ちで、幸せそうな笑顔も嬉しく思っていたのに、式が済んたら雨が降り出し、それまで幸せな気持ちがトラウマを小さく閉じ込めていたものが、一気に過去の出来事が目覚めるように、幸せだった気持ちを吹き飛ばし、自分の将来の夢を吹き飛ばしてしまった。
まだまだ男性に対する恐怖心や不信感から解き放たれていない現実の自分が、果たして幸せになれるだろうか?
普通に想い描いていた将来の夢に、ほど遠い気持ちにハッとし、落胆が目を覚ました。PTSDに追い込まれた日と同じ雨。恐いタクシーの狭い空間。何もかも、さっきまでの幸せな気持ちを吹き飛ばし、PTSDの覚醒とトラウマによってポッカリ空いてしまった心の穴は、全然埋まってなかった。
と言う悔しさと、将来への不安。あの時から始まったトラウマは、ちょっとしたきっかけで、自分の心を今も蝕んでいるという現実。私はこんな気持の浮き沈みから一生涯抜け出せないのか....と言う落胆。
悔しいという涙が溢れて止まらない。どうしても悲しくて辛い時は、苦しみの涙を1人で受け止めようとせずに、主治医やソーシャルワーカーに相談するのも良いでしょう。
今まで、渚さんなりに、頑張って来たのに、それでもダメなのか.....との思い。それは紛れもない悔し涙でした。
でも、でも、今、私が言える事は、絶対自ら諦めるような事をしてはならない、と言う事。例えその道が険しくても、泣きながら、「負けるもんか!」と、空いてしまったトラウマの穴を、何度も、何度も埋めるよう挑み続ける事。
そうしていたら。必ず、信頼し、頼れて、壁になって守ってくれて、全てを受け止めてくれる人と、きっと出会えると信じて。表向きだけ「僕が守ってあげるから」と言う言葉に騙されず、渚さんが「心から安心出来る人」と、思える人がきっと現れます。そう信じて、生きて下さい。どうか生き続けて下さい。
私は、もう直ぐ3回目の心臓ペースメーカーの交換で、医者からはこれが最後かも知れないと言われています。でも、渚さんを応援し続けます。だから、がむしゃらに、生きて下さい。
9月4日(金)まず初めに、謝らなければなりません。
私は渚さんが不特定多数の人から罵詈雑言を浴び、それに対する反論として「電子版の記事」で答えているのは、渚さん自身への誹謗中傷に対する反論だと思っていました。
しかし、Instagramのコメント欄を開放したのは、それだけではなかったのですね。
渚さんを応援し励ましてくれる家族や,、スタッフ、記事のインタビューをしてくれた記者や編集者にも、侮辱するような悪意ある言葉を並べ立てられ、その壁になってくれて、代弁者になってくれている人達にまで及んでいたとは、思いが及びませんでした。
渚さん1人で嘘八百の矢を受け止められず、多くの周りのスタッフや家族が壁になってくれていた。その人達の悔しさを代弁出来るのは自分しかいない、と思い、悩み、敢えてコメント欄を開放し、自分や周りの人達の代弁者になる事を決意した。それが今回の投稿文章とコメント欄の開放だったのですね。
私は常々、渚さん1人で誹謗中傷に耐えていたと思っていました。そして、誰か、壁になってくれる人がいれば、悪意の矢はダイレクトに向かって来ないのに、とも思っていました。
でも文章を良く読むと、その言葉の陰には、周りのスタッフの怒りや悔しさを代弁したいと言う思いがあったのかもしれないと、思ったのです。
今回の投稿は、弁慶のように渚さんの前に立ちはだかり、壁になってくれる人がいたからこその、投稿だったのではないか.....と思いました。その意図にもっと速く気づくべきでした。
勇気と決意を与えてくれたスタッフや家族に、感謝申し上げます。そして渚さんの強い決意にも敬意を表します。でも決して無理をせず、ゆっくり進んで下さい。
渚さんには、今はまだ、好きな事に熱中する時間を大切にして欲しいと思っているので......。
ON MUTE....とっても深い意味があったのですね。だから1周年だった。そして花束にはブルーパープル色の花。ワンピースも薄いブルーですし、キャドルも青でしたね。碧い海の色も…渚さんにとって青紫は寂寥感からの復活を意味していたのでしょうか。ON MUTEとは、静かに沈黙している状態と、そこから抜け出せた状態の2つの意味があるらしいので、もし後者なら、無理せずゆっくりと進んで下さい。
2026/8/28、instgram
日本は島国だった為、色々な名称で差別的・国際的矛盾が多く使われて来ました。例えば、今はソープランドと言いますが、以前はトルコ風呂と言っていました。これがトルコ政府からの猛烈な抗議を受けて、慌てて名称を変更したのです。
いつも何気なく使っている言葉や用語・名称には男女差別的な言葉がいくつもあります。しかし自助努力や差別用語の撤廃に実に消極的です。外部(他国)からの圧力でやっと見直しているのが現実です。差別やセクハラはには大勢の声が必要です。渚さんの文章がそのきっかけになって欲しいと思います。
それともう一つ、私が全般性不安障害を発症した当時は、病院で医師の前で泣いて、鎮静剤を打ってもらいました。昂った気持ちのまま、直ぐに眠ってしまい、数時間後、目が覚めると、興奮した気持ちが静まっていました。もちろん恐怖心が消えた訳ではないのですが、心が楽になっていたのは確かです。
訳綴り: Weeping(枝垂れ)、hemlock(栂)
生息域:アメリカ北東部ミネソタ州、ジョージア州とアラバマ州、カナダ南東部ケベック州とノバスコシア州に分布。
渡邉渚へ。
渚さんの、意を決して性暴力によって被害を受けた人の『一案や道しるべ』になって欲しい、との願いを込めて執筆してゆく、と言う気持ちが読み取れます。こうした自分の過去と向き合う事を、「認知行動療法」とも言います。
しかし一方で、当時を思い出す事は、自分の心にも負担になります。もし、もしも思い出しながら、文章を綴っていて、辛い時は、無理せず、自分の「心」を労わる事も忘れないでほしいと思います。涙を流しながら、執筆している姿を私は想像したくありません。
どうか、石橋をたたいて渡る事を忘れずに。しかしゆっくりと、前を向いて進んでほしいと願っています。
渚さんへ。フラッシュバックは、避けようと思い心の防御や気持ちの心構えをしていても、予期しない場面や場所で、起因する言葉や文字を聞いたり見たりしたら、突然起こるかもしれません。そんな時はやっぱり、とにかくその場から遠ざかり、1人になれる所で泣く。嗚咽をもらして泣ける場所で泣く事かなと思います。
そして過呼吸に備えて、対処の仕方を精神科医に教えてもらって下さい。トラウマが起こるとパニックになるのは避けられません。でもそういう時自分はどうしたらいいかを知っておく。病院で鎮静剤を打ってもらい、眠る事で昂った心を鎮めるのも一つの手段です。恐怖から抜け出す手段を知っておく心構えが必要ではないかと思います。手段は人それぞれ違うと思いますが、自分に合う方法がきっとあるはずです。
思わず涙が出る。そういう場面や状況に遭遇したら、迷わず逃げる事。そういう方法もあるんだと、心のどこかに留め置いて欲しいと思います。
誹謗中傷は言葉のナイフと同じです。多くの場合、そのまま放置していたら助からないでしょう。でも、もしナイフを抜いて止血出来れば助かる。それにはやはり、悔しい思いを聞いてくれて(ナイフを抜いて)、手当てしてくれる(言葉で治療してくれる)人や救急箱(救急車)が必要です。その時に備えて言葉の救急箱を用意して置くのが良いのではないでしょうか。例えばその場から逃げるのも一つの方法ですが、一言、「違うと思います」と言って、退席するのも止血する包帯になると私は思います。